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煙の(香を焚く)文化は古く、数千年にわたり世界中の多くの文化で神聖な儀式やヒーリング、お清めのために行われてきました。生命誕生の祝福のとき、神に祈りを捧げるときや神聖な空間を作るときなどさまざまなシーンでお香が焚かれたのです。
またそれぞれの文化は、自然とつながりや自然界にある聖なる恵み(植物、樹木の樹脂など)を理解し大切に扱ってきました。
ネイティブアメリカンは、さまざまなハーブを自然の恵みとして生活の一部に取り入れてきました。その中の1つにホワイトセージがあります。
ホワイトセージは、神聖なハーブとして、日常またはセレモニー等で、場所の浄化やスピリットに祈りを捧げる為に使われてきました。セレモニーでは、場所やそこに集まった人々を清めヒーリングし、神聖な空間を作る為に焚かれます。
その煙に感謝と祈りを込めて燻す(いぶす)事をスマッジングといいます。
スマッジングは、あらゆるものを浄化する時に用いられます。現代人にとっては、日頃受けやすいストレスやネガティブな感情を開放してくれるヒーリングアイテムとしてお使いいただけます。エネルギーの影響を受けやすいクリスタルなどの浄化にも多く使われています。その物質の持つ本来のパワーを取り戻してくれるのです。物や場などをピンポイントで浄化したいときにも用います。ホワイトセージの放つ香りは物事に集中するためのきっかけとしても最適です。
アムーリアの取り扱うホワイトセージは自然環境を考え収穫されたハーブのみを販売しています。収穫については、セドナに自生するハーブを適切な時期に適切な量を収穫し、スマッジ用に乾燥させています。
●スマッジングは、ホワイトセージのルーズリーフ1枚ずつに火をつけて使います。
セージの先に火を付け炎が上がれば、振って消します。これらのハーブを焚く事は大変
神聖なる行為でもあります、時間にゆとりを持って行いましょう。
ネイティブアメリカンは、焚く器に貝を用います。
貝は万物を構成する4大元素(地・水・火・風)の1つとして海のもの、水を意味します。
海のものである貝の上で、風や空気を使い、炎を使い、大地の恵みであるセージを焚くのです。
※使用上の注意
これらのハーブを焚く際は、安全のため火が完全に消えたのを確認してからその場を離れるようにしてください。
●1ケ 1200円
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