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インドには3人の最高神であるブラフマン神、シヴァ神、ヴィシュヌ神がおりますが、このうちのヴィシュヌ神の奥様、美と富の女神・ラクシュミーの化身がシュリといいます。
幸運をもたらすエネルギーを音で現したものがマントラですが、図形で現したものがヤントラだそうです。そして、ヤントラの中でも最も力のあるヤントラがシュリ・ヤントラであると信じられています。
男性エネルギーを表す4つの上向きの三角形と、女性のエネルギーを表す5つの下向きの三角形、合計9つの三角形が描かれているシュリ・ヤントラは、アーユルヴェーダの代表的なパターン図形で、宇宙の生命力を凝縮させ『癒しの場』を創り出します。
創造主がこの宇宙の星々や鉱物、植物、動物、人間を創造した時に発生させた波動が‘オーム’という音ですが、この‘オーム’の波動は宇宙法則の全体調和、愛の波動そのもので、その‘オーム’の波動の発生の場がヤントラだそうです。
シュリ・ヤントラはインドやアジア大陸で、超常能力を得るための儀式、祈祷、護符、礼拝、瞑想などに広く使用されてきたそうです。古代からインドの寺院では、入り口にこのヤントラを置く習慣があり、現在では各家庭の玄関や部屋の中に置かれています。また、アーユルヴェーダで薬草を調合する時にマントラを唱え、ヤントラを見ながら調合を行うということでした。
このヤントラは非常に強力だそうで、とても素晴らしいことがいろいろ書かれておりました。
その場のよくないエネルギーを排除し、調和と繁栄を与える、強烈な運気を発生させて、恋愛運・金運・異性運をもたらす、愛、富、繁栄の要素を磁石のように引き寄せる、などなど。
こんなすごい図形を受け取ってしまう舞花さん、これからどうなってしまうのでしょう!?(笑)アドバイスもさらに楽しみですね!
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