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舞花のエッセイ

今セレブ、有名人を中心に、絶世の人気を誇るジュエリーのGama
そのホームページに書かせていただいた、パワーストーンや海外旅行先での
不思議スピリチュアル体験のエッセイです!

二月のジュエリー

今回が私の最後の「ワンポイント アドバイス」になります。約2年の間おつきあいいただきまして本当にありがとうございました。Gamaの美しいパワーストーンジュエリーに触れ、ますます石との会話が増え、沢山の気づきと学び、心地よい刺激を体験させていただけた素敵な2年間でした。

今回のテーマはみずがめ座の誕生石でもある「アメジスト」です。上品でエレガントな透明感のある紫やラベンダー色の美しいアメジストは、古くから女性の心を捉える魅惑のパワーストーンとして人気を博してきました。ジュエリーとして女性から深く愛されているこの石は、強いパワーを持つ効果的なヒーリンググッズとしても用いられてきました。

すでにアメジストのネックレス、ブレスレットなどをお持ちの方、一度でも身につけたことのある方は、このアメジストの持つ不思議なパワーを体験されたことがあるかもしれません。アメジストを身につけると、「落ち着いた安定した気分になる」、「心に余裕ができる」、「ストレスが軽減されイライラ感がおさまる」、「直感が冴える」、「以前より他の人の意見をしっかり聞いて理解できるようになった」、「人の話を聞くのが楽しくなった」、「パートナーとのコミュニケーションが円滑になった」・・・などの変化が起きることが多いのです。

安定した気持ちで相手の話に心地よく耳を傾けられ、『聞く』ことが楽しめる・・・それは正に『聞き上手』!この『聞き上手』がハッピーバレンタインのキーポイントかもしれません!
恋人、友人、伴侶などのパトーナーとのつながりを深め、絆を強める大切な要因に「本音の対話」がありますが、隠すことのない正直な心の会話を生み出すのが、『相手の話をじっくり聞く』こと。つまり『聞き上手』が『会話上手』なのです。
現代人は「コミュニケーション下手」と言われていますが、その主な原因は「『聞く』ことが不得意で、つい話す側ばかりにまわってしまう」ことが多いようです。自分を理解してもらいたい、受け入れてもらいたいという強い気持ちが、自分を主張することにつながり、相手の話にじっと耳を傾けることを後回しにしてしまうのでしょう。

私が「男女のリレーションシップ」について心理学のセラピーで学んだ印象的な面白いことに次のものがあります。それはとても重要で、覚えておいて決して損はありません!
それは、「男性は本来、何より自分の話(大切な気持ちから仕事の愚痴まで・・)を聞いてもらいたい、関心を持ってもらいたい生物である。しかし大体の男性が口下手であり、プライドもあるので、自分の気持ちを話すきっかけを見失いがちである。
そんな時、じっくりと、しかも楽しみながら自分の話に耳を傾けてくれる女性が何よりの救いであり、彼らの心を開く貴重なチャンスを与えてくれるのである。男性は一度、自分の話を聞いてくれる、心を開いても大丈夫という信頼、安堵感を味わえた女性を裏切ることは難しい」というものです。どうですか、なかなか面白くって少し耳が痛くありませんか?(笑)

バレンタインデーが近づいてきました!今年のバレンタインは、新たに想いを告げる憧れの彼、お付き合いを続けてきた熱々の彼、少しマンネリ化してきた彼や、伴侶、また親しい友人や仕事仲間にも『聞き上手な』あなたになって、より成熟したコミュニケーションを通して今までにない『深い絆』を作ることを目標にしてみてはいかがでしょうか。

あなたにハッピーバレンタインをもたらすお手伝いをGamaの素敵なアメジストのジュエリーにお願いしてみてはいかがでしょうか。
質の良い美しいアメジストには、『高次元の存在、情報とつながり、あなたの本質の輝きに磨きをかけるパワーをもたらす』第七チャクラを開き活性化し、直感を磨くパワーもあります。
またネガティブな環境エネルギーからあなたを護り、マイナスの影響を受けにくくしてくれます。あなたの感情を安定させバランスを調えます。そのバランスが、自分以外の人間にも『関心』を持ち、その人の話すことを集中力をもって聞き、楽しみ、味わう能力を高めます。豊かな直感により、相手が望む反応や答えもキャッチしやすくなるので、会話がより深く楽しいものとなるのです。

Gamaのアメジストを身につけたあなたは、愛する人、大好きな人、親しい人との豊かで喜びに満ちたコミュニケーションを楽しむ素敵な女性として輝き、ハッピーバレンタインを満喫されることでしょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。Gamaファンの皆様がますます愛と喜びに満ち、輝かれますようにお祈りしております。

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10月のアドバイス

Gamaのジュエリーファンの皆様、お久しぶりです!いかがお過ごしでしょうか。
皆様はどんな素晴らしい夏をお過ごしになりましたでしょうか?私は開業5年来初めての長期夏休みをとり、8月9日〜9月9日にロシア、ギリシャ、トルコ、オランダ(半日滞在!)の不思議体験いっぱいの旅を満喫してまいりました。
ロシアは個人のツアー、ギリシャ・トルコは、私の敬愛する師、世界屈指のヒーラー、透視能力者であるレバナ・シェル・ブドラ先生のヒーリングツアーに参加しました。 今回はその旅先で経験した不思議体験を書かせていただきますね。

ロシアとギリシャ・トルコは私の過去世での体験が深い国でしたので、続いて同じ時期に行くことができたことが、私にオモシロ不思議体験、気づきと変化をもたらしてくれました。(感謝!感謝!)
ギリシャ・トルコで、過去世に、ご神託を受ける巫女をしていたらしい私は「デルフィ」や「パルテノン神殿」「クノッソス宮殿」において
「幾何学模様やデジタル化された情報を言語化していた」ことを思い出しました!
レバナ先生の『内なる目を開く』ワークショップの最中や神殿を歩いている時などに、空に『幾何学模様や数字の羅列』が浮かび上がったり、その幾何学模様(π、φ・・)の形の雲が現れたり(数人で同時に発見しビックリ!)、神殿に敷き詰められた大理石から『歌う』ようにやはり『幾何学模様』が空中に湧き上がってくるのを見る体験をしたのです!そのどれもが、深い叡智から来る情報を内包しているのがわかりました。 東京に戻ってから、その時に見た幾何学模様や数字の『意味』が少しずつわかり始めました!(ちょっとビックリです・・)その内容も、もう少し解読が進み、機会がありましたら、ぜひ書かせていただきたいと思います。お楽しみに〜。

ロシアでも面白い不思議なことが沢山ありました。(その中で印象深いのは「マリア様」に関することで、それがトルコの旅の最終日につながるのです。)実は私は、ロシアに関しては、クラッシクバレエと女帝エカテリーナ城の『琥珀の間』くらいしか知識も関心もあまりありませんでした。

トロイツェルギエフ(三位一体)大修道院

超バレエ好きなのも「勲章をいっぱいつけた‘シュワちゃん‘のようなマッチョな軍人であった過去世、そのときの最愛の妻がクラシックバレエの美しきプリマ」だったからで、マリンスキー劇場で観る本場の「白鳥の湖」と「ジゼル」を一番の楽しみにして行きました。

バレエの舞台では、踊りの完成度の高さ、美しさはもちろんのこと、何より、コールドから主役のダンサーまで全てが、『びっくりするくらい明るく美しいカラフルなオーラ』を保っているのを観て、ほんとうに驚き、感動しました!
今まで数々のバレエの舞台を観ましたが、こんなことは初めて!これはダンサー全員が研ぎ澄まされた表現力と芸術家としての誇りを持ち、日ごと切磋琢磨して真剣に舞台に取り組んでいるからだと思いました。
国家で芸術家としてのバレエダンサーを育てているロシアならではのことなのでしょう。本当に素晴らしい舞台に感激しました。

しかしロシアの素晴らしさはバレエだけではありませんでした!
想像を超える広大な大地と雄大な自然、美しく豪華絢爛な宮殿や美術館、そして何より私の心を圧倒したのは、数々の大聖堂(特に世界遺産である「トロイツェルギエフ(三位一体)大修道院」やマリア様の生誕を祝う「ロジェントベンスキー聖堂」、
「スパース・ナ・クラビー大聖堂」などの“聖なる空間”)とそのイコンでした。

ロジェントベンスキー聖堂

偶然、今回のロシア滞在中の8月15日が、マリア様のご昇天なされた日にあたるので、幸いにも、「マリア様が人間の範疇を越えて天国に昇ぼられるようイエス様がお力添えなさったことを祝う、年一度の特別なミサ」に立ち会えることが何回かありました。
壮大で美しく華やかな聖堂の、数々のイコンに囲まれたミサは、体の深いところからほんとうにピュアな祈りが自然に湧き上がり、
全身に浸透していくような感銘深いものでした。
不思議なことに、私たち一行がいくつかの聖堂に着いたと同時にミサの賛美歌が始まったり、数種の鐘を打ち鳴らして奏でる祝いの演奏が始まったり、司祭が特別に行う行進にちょうど出会える・・・などが続きました。地元の人でもあまりないことだそうです。まるで教会から歓迎を受けているみたいで、マリア様の存在をこんなに身近に感じられたのは初めてでした。

思えば、ロシア旅行の前くらいから、私の周囲にマリア様情報があれていました。
例えば、行く先々で、マリア様を描いた『無原罪の御宿り』という絵のポスターやその話題に会う、本屋さんにふっと入り、何気なく開いた本の中にまた、その絵がある、家に帰りテレビをつけると、いきなりその絵が写っている・・、といった具合です。
また、その絵には、今回の旅で実際にエルミタージュ美術館で会えました!ロシアで過ごした14日間はほとんどなんらかの形でマリア様とのつながりがありました。

そして、その後ギリシャ・トルコに行く寸前に、やはり何気なく本屋さんでパラッと開いてみた本の中に、「マリア様の家」を訪ねた体験記があり、読んだだけで“心が洗われるような"気がして、場所は分かりませんでしたが、ぜひとも訪ねてみたいと強く思いました。
そしてギリシャ・トルコのちょっとハードなスケジュールの(睡眠時間が2,3時間の日もあり、二日ごとに飛行機での移動がありました!)ヒーリングツアーが始まり、神殿や遺跡めぐりのシャーマニックテストのような毎日を楽しんでいました。
レバナ先生のワークショップや過去世を思い出したりすることを満喫しているうちに、最終日になってしまいました。その日の日程を聞きびっくりしたのは、なんとトルコのエフェソスにマリア様の家があり、訪ねるというのです!!!
思いもよらない形で願いが叶い、嬉しくてたまりませんでした!

「マリア様の家」はトルコの暑さを忘れさせてくれるサワサワと涼やかな風に、柔らかな緑の木々と小さな花々がそよぐ、美しく心地よい空間で、優しく清らかなエネルギーに満ちていました。ここでマリア様はこの世を離れ、天国にイエス様の手を借りられて昇られたそうです。
私がロシアのミサで体験した「マリア様の被天昇」の実際の地を訪れることができたのでした。しかもその日はまた不思議なことにマリア様の誕生日らしいのです!
私たちがここを訪れる一週間前には40度を超える暑さから山火事が発生し、「マリア様の家」の近くまで広がった火が、わずか1メートル手前で鎮火したのだそうです。その黒々とした焼け跡を見るといかに火の勢いが強かったがわかり、寸でのところで、その火から「家」を護った不思議な力があったという考えを否定することはできません。
礼拝堂にはマリア様に祈りをささげる多くの人々で溢れていましたが、とても静かで優しい空気に満ち、深い祈りをささげることができました。
自然、はらはらと心を満たす涙が、悲しみの涙ではなく、愛のエネルギーの涙が溢れました。礼拝堂を見渡すと、全体が柔らかく輝くピンク色の空気で包まれていました!
これがマリア様のエネルギーなのだと実感しました。そして、『いつも一緒にいますよ』と語りかけてくれているように感じられました。
私は世界の全ての生命の平和と喜びを祈り、慈愛の広がりを望みました。きっと、マリア様は聞き入れてくださるでしょう。
レバナ先生はツアーの最後に、『今回のツアーはずっと、女神アルテミスとビーナスが見守ってくれていました。
ビーナスが現れるときは空間ガピンク色に染まるからすぐにわかりますよ』とおっしゃっていました。マリア様もそうなのだろうと私は信じています。
(実は、ツアーの数日前から家や部屋全体がピンク色に見えることがあり、ハードスケジュールの続いていた私は、脳、目、体の極度な疲労によるものかもしれないとマジに心配していましたが、それもマリア様かビーナス様だと思って、安心しました・・(笑))

今、世間にはテロ、戦争、環境汚染や残酷な殺人事件(子殺し、親殺し、ひき逃げなど)が多いですが、地球は、そして私たち全ての生命は神々に愛され、護られていると私は信じます。私たちが自分たちの中にある、光、愛そして何よりも尊い生命であるということを常に思い出していれば、世の中はきっと『本来あるべき輝き』を取り戻し、愛と喜びと調和に満たされるようになると私は思います。そのことを、今回のロシア、ギリシャ、トルコの旅で実感して帰ってきました。
Gama仲間の皆様も、ご自分一人ひとりの尊さを思い出し、尊重し、ますます愛と喜びと調和に満たされ輝かれように!!

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6月のアドバイス

今回お勧めしたい石は、今の季節にぴったりのグリーンアベンチュリンです。趣のある深い緑色のアベンチュリを見つめていると、心の奥の方から穏やかな気持ち、静かな安心感なようものが湧き上がってくると感じる方が多いのではないでしょうか。それは、アベンチュリが『ハ−トを開き守るパワーストーン』だからです。怒りや苛立ちなどネガティブな感情や思考を解消し、情緒を安定させてくれるのです。


チャクラの真ん中に位置するハートチャンクラは、上下(地球と宇宙、大地と天空)左右(女性性、男性性)など様々なエネルギーのバランスと関係します。ハートチャクラを開き守るアヴェンチュリンは「依存」でも「自立」でもない理想的な愛の形「相互依存」の愛へ導き、誰もが生まれつき持っている穏やかな『愛』の“記憶”を思い出させてくれます。
物理的には電磁波放射から肉体を守ってくれます。古代、メディスンホイールにも用いられたアベンチュリンは、ジオパシフィックストレス(地下水、電力線、ネガティブな大地のエネルギーラインによる微妙な影響やエネルギーの歪みによって生じるストレス)からも身を守ってくれるのです。

なぜ、このアベンチュリが今の季節にぴったりかというと、今年2006年の今が、『愛のとき』といわれているからです。(各年の各時期にそれぞれのテーマや課題がありますが、2006年の今は『愛』がテーマだそうです)
心躍る「深い愛の体験」をするには、それが自己愛、他者愛、人類愛であれ何であれ、ハートを豊かに開いて、『あなた自身を惜しみなく与える』ということが大切なのです。
与えれば与えるほど受け取れます。自分を隠さずオープンになって、自分自身をあますことなく豊かに表現すればするほど、愛する人、花、動物、などと深くつながり、『愛の体験』は味わい深く、色鮮やかに輝きます。
『愛』を選択することで、あなたの人生のステージが楽々と一段階ステップアップします。この世に生まれた、最善の喜びの体験は『愛の体験』といっても過言ではないでしょう。
愛する対象と絆でつながり、思いやりあいながら、人生の高みを目指して共に歩んでいく・・・。そんな素晴らしい体験の後押しをしてくれるのがアベンチュリンンなのです!

アベンチュリン

ハートを閉じたり歪ませたりしていた、自分でも忘れて気づかなかった原因である「過去の痛み」を静かに、溶かすように癒し、自然にハートを開いてくれるアベンチュリン。奪う、あるいは犠牲になってしまうという、不自然な愛の形を、安定した創造的な、そして喜びに満ちた‘成熟した愛の形’に成長させてくれるアベンチュリン・・・。まさに『愛のとき』にピッタリのジュエリーといえるのではないでしょうか。

新しく『夏』という火のエレメントの強い季節を迎えるゲートである夏至は、精霊のギフトを受け取る季節の始まりでもあります。春分から夏至までたくさんの浄化をされてきたみなさまは、これからはたくさんのギフトを受け取っていく時期です。アベンチュリンは妖精、精霊たちとつながりの深い石と言われています。 夏至の夜、キャンプファイヤーのような火を焚いて、妖精や精霊が「新しい季節の訪れ」を祝福して一晩中宴をして歌い踊り明かすのだそうです。そんな妖精や精霊の「楽しみ上手な遊び心」にも、アベンチュリは導いてくれるかもしれません。

2006年の後半6ヶ月を「愛で満ちた輝く日々」にしたいあなたは、ぜひGamaのグリーンアベンチュリのジュエリーを身につけて、思い意っきり妖精や精霊の愛のブレッシングを体験してくださいね。

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2月のアドバイス

思わず心躍る春が、日毎近づいてくる今日この頃、皆様はいかがお過ごしですか?
3/21は地球のエネルギーが大きく変わるパワフルな日、『春分』です。この日のエネルギーは「生命の衣替え」のようなもの。
10/31のハロウィンの頃にスタートした「内省」のエネルギーで満ちる「冬」が終わり、「春」へと、新たにバトンが渡されるのです。
桜を代表とする花々がいっせいに咲き始める春は、自然界は豊かな色彩に溢れ、生命力がぐんと高まります。
その口火を切るのが『春分』です。『春分』は「生命の再生、復活、成長、進化を促すエネルギー」で満たされます。そして、「夏」(生命を強く鍛える季節)への準備を整えるまで、そのエネルギーが蓄積されるのです。
そんな素晴らしいエネルギーのプレゼントが贈られていることに、私たちは残念ながら、なかなか気づかないのです。「春は気持ち良いな〜」、「春はなんとなくウキウキするわ」・・。そんな感じでキャッチされることはあっても、私たちを「若々しく元気にして、より良い自分、なりたい自分に近づけてくれるパワーをも強めてくれている」と認識し、受け取っている人は少ないのではないでしょうか。
そのエネルギーを受け取りやすくしてくれるのが、太陽のイエローゴールドの光を思わせる輝きを放つ、「イエロートパーズ」です。トパーズの名は、火を意味する古代サンスクリット語タパスからきています。
トパーズは炎の浄化のパワーでネガティブエネルギーをクリエイティブで活動的なエネルギーに変容してくれる石なのです。

イエロートパーズ

2月〜3月始めはカルマを落とす月だったため大変だった方も多いかと思います。そのために無気力感や無価値観におそわれた方もいらっしゃるのでは?

それは、次のオクターブへ上昇をするための大切な過程、自然のサイクルなのです。そして、春分がある3月半ばから生命の再生・復活が始まります。
エネルギーが停滞しているすべての場所に効果があるといわれているのは、私たちのハートを太陽のように輝かせて感情体を再生してくれるからなのでしょう。

春らしい明るく優しい色と穏やかな輝きのイエロートパーズを身につけると、無気力や疲労感が癒され、気分を高揚させ、「本来自分が実現したいもの、なりたい自分」を思い出させて、実現への道を見つけるお手伝いをしてくれるといいます。
まさに『春分』のプレゼントしてくれるエネルギーそのものですね!

イエロートパーズ

春は『旬のエネルギー』でもあります。『旬』とは「満ちる、あまねく行きわたる、いっぱいになる」という意味ですが、私たちにとっては、『命がもっとも美しく豊かに輝く。』『エネルギーをもっとも効果的に発揮する』ということではないでしょうか。
『旬』は年齢のある時期だけを意味するのではありません。野菜の旬は一瞬でも、私たち人間には一生その年齢毎の旬があるのです。その年齢ごとのもっとも美しく、パワフルな、生命力に輝く状態が『旬』です。
その『旬のオーラ』を身につけ、強めてくれるのが、『春分』のパワーであり、トパーズのパワーです。

この春、Gamaのパワーストーンジュエリーの新アイテムにぜひ、イエロートパーズを加えて、あなただけの『春色、旬オーラ』を楽しんでみてはいかがですか?

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12月のアドバイス

クリスマスパーティー、忘年会、そして年明けの新年会と、華やかな集まり、パーティーが続き、何かと心ときめく楽しい季節がやってきました。皆様はいかがお過ごしですか?

12月23日の冬至の頃から、パーティーや会合など友人、知人で顔をあわせる機会が増えます。それは、冬至が今年一年の収穫を感謝し、受け取れるものを全てしっかり受け取り、さらに来年の豊かな実りに備える「新しいスタート」を意味する日であるから。その時期に、より多くの人々がその気持ちを共有することで、よりエネルギーが高まるからかもしれません。

また、冬至は夜の時間が一年で一番長い日であり、翌日から春へ向かっての確実な歩みの始まる日でもあります。古来から人間は、その冬至の日から始まる「新しい生命の季節、春への歩み」のエネルギーを感じ取り、喜びを味わいながら、春分まで続く本格的な冬の寒さに備えて、祝いの集まりを開いたのだそうです。

冬から春への時間は動物が冬眠をするように、休息、休止の時期ですが、それは「自分の内側を見つめる内省の時間」でもあります。「内省」とは「真実の自分」を見つめること。ひとに合わせて自分の考えや意見を押さえたり、我慢したり、犠牲になることなく、自由にのびのびとあなたの感じたことや考えを、つまり「あなたらしさ」を(他に迷惑をかけない成熟した形で)表すことです。
この世にただひとりの尊い存在である自分自身を認めて、大切にし、表現することです。真のあなたらしさを表現するのに力を貸してくれる頼もしいジュエリーを紹介しましょう。それは真珠とムーンストーンです。

真珠は、身につけるだけで簡単にあなたを華やかに美しく、しかもおしつけがましくなく上品に演出してくれるジュエリーの代表選手ではないでしょうか。お友達同士の気楽な会でも、気の抜けない正式な席でも、どちらにも適応できる便利なジュエリーです。真珠を身につけると自然に態度や言葉遣いが女らしくなる、不思議に気品がかもし出される・・そんな風に感じたことはないでしょうか?それはなぜでしょう。それは、真珠が「生命の海」から誕生した、女性性のエネルギー溢れるジェリーだからかもしれません。真珠の優しく品の良い色味、艶を生み出すものは、「水のエレメント、女性性」です。また、真珠が象徴するのは「真実」です。
真珠貝は自分の中に埋め込まれたものが作る傷を丁寧に一層ずつ癒し、新たな自分を育むことで、真珠を生み出します。それは、あらゆる体験を学びとして受け入れ成長していく我々の人生と、新たな生命を生み出す母性の創造性をあらわしていると言われます。それが、真珠の象徴する「真実」です。
真珠を身につけるとき、その「真実」のエネルギーが影響を与え、真の女性らしさや美しさを引き出してくれるのでしょう。また、それが「真実のあなた」なのでしょう。

「月の雫」思わせる神秘的な光を放つムーンスト−ンは、多くの古代文明で月のエネルギーをつなぎとめる石と考えられ、女性性を輝かせる石として大切にされてきました。また、感情とフィーリングを豊かに育むエネルギーがあるといわれます。そんなムーンスト−ンは女性が身につけると、自然感情面のブロックが癒され、ヒーリング効果が発揮されるため、女性性が無理なく輝きだすようになります。まさに「真実のあなた」に出会わせてくれる石なのです。

ムーンストーンも真珠も「あなたが本当のあなたであるように」ブレッシングしてくれるパワフルで素敵なジュエリーです。

人に遠慮したり、我慢したり、犠牲をしたりしないで、「真実のあなた」をのびのびと自由に生きるとき、あなたの中には平和があります。そして、あなたの生まれ持った能力が充分に発揮されるのです。そんなあなたには、自然に喜びの波動が強まり、願い事、望みを実現するパワーにあふれるのです。「あなたが真実のあなたである」ことはとても大切なのです。2006年の新しい1年を迎えるとき、今までよりさらに「真実のあなた」になることを決意しましょう。
年末年始の心華やぐ楽しい時間「真実の輝くあなた」を演出して、ブレッシング(祝福)のパワーを楽しんではいかがですか?

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